スナップオンは全部使っちゃおう推進委員

こんにちはスナップオンの工具 みなさんどうしていますか?

新品の買取の中にはスナップオン多し
安全靴もスナップオン しかも新品

私個人的にはラジコン業界にむか~しむかしいましたので、

京商さんがラジコンメーカーなんですが、

同時にスナップオンの代理店をしておりましたので、

私卸売販売もしておりました関係でおつきあいで買わされたり、

大昔のスナップオンにはそれなりに造詣が深いものがあります。

いつしかスナップオンを集めたりしていました。

月に一本なにかしらのスナップオンを買っていました。

当時は趣味として、オートバイの解体再生を行っておりました。

事故車を二台買って、二個一にして上野のバイクやに売る副業。

そんな私が使う工具にこだわりを持っていたかと言われれば、

まったく無し。それでも国産メーカー工具だけは使っていました。

30年前の中国工具はウルトラ粗悪品ばかりでした。

愛しのスナップオンはスナップオンのビニールに入れたまま。

引出の中で30年経つものも多くなってきました。

幅広い機械いじりの40年間でたまった手工具は

重さで500kg近くにもなり。

引っ越しで工具だけを私のステーションワゴンに積むと

リヤサスは限界を超え、シャーシが軋みます。

引っ越しで本や雑誌は10箱20箱と捨てても

工具だけは捨てられずに来ました。

そろそろ 終活をはじめよう

と思いまして、

最近ようやく各店で草刈り機が発電機を修理するのに

スナップオンを何気なく使っています。もったいない?

そもそも私自身が正規代理店として販売もして購入したものだから、

本当は 永久保証 であったものを

使わなかった愚かさに、最近気づき始めたのです。

スナップオン 同世代の方 仕舞っていませんか?

30年以上前の新品の

スナップオンラチェット使っちゃいました。

今使えば、台湾製に劣る使い心地だったりします。

使っていて中国製のようなガタもなく、

実にスナップオンらしいと思いたいものですが、

普段使いではKTC使っていますので

正直大したありがたみも感じません。

これからの残された人生で、

あとどれだけ使う機会があるのかと真剣に考えだした結果、

私のような中途半端な工具マニアは

誰にも評価されないものだと、気づいたのです。

私はこういう仕事をしているので、

まだまだ使う機会はありますが、

心配なのはあなたです。

スナップオンに取りつかれていませんか?

今ならまだ私同様の同類のかわいそうなコレクターも多くいます。

そういう方は思わず買ってしまうものなのです。病気なんです。

そうです今がまさに高値で売れる残り少ないチャンスでもあります。

このチャンスを逃すと、

私と同じ病気の人達も、

悲しいことに年齢とともに

工具を使う機会そのものが失われ、

そうなるともう誰も

無駄にスナップオンを買う人はいなくなってしまうのです。

最近各店で修理をしていても、

筋肉痛がいつまでも抜けず、老化をつくづく感じています。

エンジンのリコイルスタートでむきになって、

右手中指を脱臼し、そのまま半年たつのに

直らないMD臼井のお知らせです。

私のスナップオンは一気に使っちゃおうと決めました。

私より先輩のコレクターの皆様は、

うっかりすると、もう使う機会は訪れないかもしれません。

若い世代は

車にもバイクにも興味のない男ばかりとなってきます。

お金に換えましょ ピックアップに売ってしまいましょう。

売って買ってのスナップオンなんかは

がんがん使っちゃいましょう。

がんがん使ったスナップオンでも買取ます。

ピックアップは工具マニアのあなたの終活も応援します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにマックス製品ですが、工具ではないBEPOP

BEPOP ビーポップ CM-200入荷しました。

メーカーHPは ここ

しかもノーテストの壊れた状態で、、、

工具の買取が増えてくると、マックス=工具となってしまうのか、

どう考えても文房具ですよというテープカッターや

こういうサインクリエーターなんかが、

工具として登録されて売り場にやってきます。

マックスは文房具のホッチキスのメーカーから派生して、

建築工具のハンドタッカーやエアータッカーから

今では日本一のエアー釘打ち機メーカーとなっただけの事。

ベースは文房具メーカーです。

工具=めんどくさそうな物という感覚で、

厄介者は工具にしておこう という感覚がある?

私 工具馬鹿と思われていますが、

他社ではありますが、総合リサイクルで10年以上のキャリア。

本当に詳しいのはプロ用では厨房機器とラジコンです。

田宮のRCパーツナンバー 1番はポルシェ934のホイルセット

9番はリヤシャフト 54番は無段変速スイッチ

ラジコンの歴史は私の人生とほぼ同じ歩みです。

増田やがラジコンを日本で初めて発売した頃からの

記憶がずっとあります。

マブチの発売していた水電池を知っている世代です。

Uコン技術からラジコン技術

COXの020エンジンのUコンから本格的に遊び始めた人間です。

癖(へき)としては、メカに興味を持ち続けていますので、

大抵のものは直そうとします。趣味は分解です。

このカッティングマシン それなりの金額で買ったようなので

直します。

 

そういう訳で、このかなり日に焼けて劣化しているBEPOP

再生作業にかかりました。ゴムというゴムは劣化してひび割れ

ゆえにシート送りのローラーは砕けて何個も脱落。

シート送りといいましたが、

シートは左右のパンチ穴にローラー爪が差さって回るので、

真ん中のゴムローラーは只のシート押さえです。

駆動している訳ではないので硬質スポンジでもよさそうです。

壊れたゴムを測ると内径4mm外径9mmのゴム

ホームセンターにて適当な材料を探したもののなし

ビニールチューブやゴムチューブ サイズが合わず。

苦肉の策ではありますが、これを買ってきました。

写真撮るのも面倒なこの針金のS字フックは

ちょうど針金に硬質スポンジを巻きつけた

クッション性高いもの 色もカラフルだったがグレーを選び、

4mmの針金からこのスポンジを引き抜くとちょうど

内径4mm外径9mmのスポンジマカロニができあがります。

2cm幅のサイズで切り刻みました。

送りローラーのゴム位置に差し替えて瞬間止めして完了。

紙送りといっても押さえ・支えだけの仕事ゆえ

スポンジでも問題なしと判断した。

正直 この右側のゴムローラーも交換したかったがひび割れを瞬間で接着しただけでご容赦ください

この手のプリンターはテストするのも、

ソフトをダウンロードして

PCに取り込まなければならないのが難点。

当店掛川店に同一商品が入荷している情報を聞きつけ

CDソフト付というのでコピーしてきましたが、

WIN95 時代の遺物でしたので

私のセブンでは動きませんでした。たぶんXPまでのドライバー。

ネットを見ると、ドライバーソフトがセブン・エイト・テンまで

ダウンロードできるのでダウンロードします。

ダウンロードにはメールアドレスと製造番号の登録が必要。

ドライバーのダウンロードファイルを

新しく作った適当なファイルにダウンロードして、

インストローラーをダブルクリック

OSを選んでインストールできました。

文字の作成ソフトは従来のBEPOP・PC

というソフト以外にBEPOPPC・EXという

新しいソフトも配給されているので

どちらも試しにインストール

どちらでも問題なく作動するようです。

ノートに繋いでみました。あれこれ遊びたい気持ちを抑え、

既存のフォントにて PICKUP と入力。

さっそくカッティングしてみました。

白いシートでしたのでカッと文字が見えないので

剥がしてみました。きれいにカットされています。

本当はアプリケーションシートという透明シールを

切り文字部分に重ねて文字だけを貼りつけてから

窓ガラスなどにこすり付けると、

文字だけがガラス面に残る仕組み。

ロゴなどをスキャナーで取り込んで輪郭を

ドットでマーキングしてカッティングデーターに変換。

かなりのイラストなども

カッティングデータに変換できるので

自作のE・YAZAWAのシールも頑張ればできる!

欲しくなったでしょ。

そうなんです。これをテストしているとき、

周りのみんなが欲しくなったんです。

ただし周りの社員はみな貧乏なので、

会社で使おうなんて言い出す始末。

もちろん販売します。

修理も完璧とは言えないものの使えるレベルで仕上げました。

21600円 ただ今好評発売中 登呂店です。

シルバーシート2本とホワイトシート2本

転写用のアプリケーションシートも2本付 このシートだけでも

新品買えば6本で1万円しちゃいますからお得です。

 

古い人間ゆえ、それなりにエロエロ知っている

よろず請負人 MD 臼井でした。

 

 

 

 

釘打ち機は直せるものは直しています。

釘打ち機の修理というのも

むか~し埼玉のとあるエアー工具修理専門のお店では

釘打ち機を一度すべての部品単位までばらして洗浄し、

内部のゴム・ナイロン樹脂系の部品を

すべて交換してしまうという完璧な修理を行っていたが、

劣化していくのはOリングやゴムブッシュなどのゴム製品と

すべりを良くする目的をプラスした

ナイロンブッシュ・パッキンなど どちらも劣化するので

ぜ~んぶ交換してしまえば確かに問題なし。

修理代は高くつきます。マキタ専門でやっていましたね。

わたしゃ中古屋ゆえエアー釘打ち機のテストを繰り返す訳ですが、

なが~く使わなかった常圧の釘打ち機をテストすると、

数発試射すると調子よく、仕上げの一発という時に

釘打ち機の後方でバシュっという爆発音とともに

エアー漏れしてしまう瞬間に良く出くわします。

《ああ あれが逝ったな》と感じる訳です。

最後の瞬間ってやつに何度も出くわす訳です。

あれ=白いやつは本来弱い訳ではないはずですが、劣化するんです。

最後は消しゴムのように簡単に指でも砕けます。

ナイロンブッシュやテフロンは本来耐油性もあるはずですが、

原料が重油から派生するものゆえ、

いつかはオイルに親和してしまうのかボロボロに劣化します。

修理しても売れなさそうなものは基本直しません。

これが売れるかは 正直ビミョーですが

現行モデルでもあり、ロングセラーでもあります。

バラ釘打ち機 NH75A

あると便利なバラ打ち機

ピンクっぽく見える樹脂はこなごなです。

 

バラ釘打ち機

正直DIYで使う釘打ちならば、これが一番使える。

そもそも素人が連結釘を使うのは困難。

釘の販売単位が箱単位なので使いきれません。

名前の通りバラ釘なので、

一本づつの長釘を だだだだだ~と連打式で打ち込める。

一発ずどんとはいかないが、

金づちでたたくよりは失敗もすくないでしょう。

プロにもDIYにもなかなか売れないものだから

直すかどうかは悩みますが、

部品交換も簡単なので直すこととします。

完成後の販売は藤枝高洲店です。

同時にNV38AB2 も直します。

こちらはトリガー部分からのエアー漏れ

日立工機のいいところなのか判断が分かれますが、

ものすごい古い釘打ち機までパーツ在庫を持っています。

直そうと思えばここ15年分の機種は修理可能かもしれません。

マックスだと7年経つと部品が次々なくなってしまいます。

エアー工具位の修理なら、やはり使う本人が頑張って直せば良い。

ダイカスト部品以外の劣化部品はゴムと樹脂、

エアー漏れなどの修理だったら安く直せるはずですよ。

貧乏暇なし あれこれ修理 器用貧乏 工具MD 臼井でした。

 

 

 

奇跡の電動工具 日立のかんな 驚異の美品

中古やですので、電動カンナは良く入ってきます。

そうなんです、大工がまったく使わない道具の一つが

電動カンナなんです。

大工の七つ道具といえば、

かなづち・のこぎり・ノミ・かんな というように

っておい 4つしかねえぞ。

かんなは大工の命です。といわれます。

今話題の【かんな社長】で検索してみてください。

そんなアキュラホームでも、カンナなんかは現場では

使っていない気がします。ゴミでるし~

手カンナも電動カンナも今では

大工が殆ど触らない道具となってしまいました。

あ~あ また古いの買い取ったね~

型番が50年クラスの古めかしさだし。F20A

変色してぼろぼろの段ボールに入っていたのは

なんとこの品 ビューティフォ~

ガイド定規なんかは生まれたての金属そのもの
キズ一つ無し
刃もさび無 ベルトも乾きなし

1976-2 42年前のカンナ

F20A というモデルです。

なにが奇跡かといえば

段ボールは42年の時代を感じる褪せ変色があり

ボロボロで穴あきの段ボールの留め金のホッチキスは

さびだらけです。

中味もビニールで覆われてもいない状態。

日本の高温多湿の住居倉庫の中にあって40年

中に湿気が入らないなんて、ありえない奇跡。

本体の金属ビスにさびひとつなく、

ビニールコードにもカビ一つない。

しかも切りくずがあったので、少なくとも一回は使った中古。

これが奇跡なんでしゅ。

この時代の中古はふつう3000円代の値付けしますが、

プレミア価格 6480円で 掛川店に展示しました。

昔の本刃式ゆえ 刃砥ぎが必要です。

今はかみそり刃の交換同様の替刃式が主流となっています。

工具担当MD 臼井からお知らせしました薄いニュースでした。

 

 

 

 

 

 

 

日立のさわモデル EC1445H 入荷しましたが、、、

EC1445H 45気圧 さわモデル

さわモデルをサッカー選手と勘違いして、

ワールドカップ記念モデルとする方もいますが、

いないいない!

しかし、「さわ」って何なのか知らない人もおりますのでご説明。

日立は日立市の企業 日立市は茨城県にございまして

日立製作所から分かれた工具部門が日立工機

その国内生産拠点が茨城県ひたちなか市佐和 にあるので

さわ工場と呼ばれています。

代理店さんの工場見学はここ行きます。

このEC1445H発売当時、

日本の大手メーカーの生産拠点は海外に移転する企業が殆どでしたので、

純日本製をアピールするのが、ちょっとしたはやりだったのですね。

シャープが三重県の亀山で生産したものを亀山モデルと謳ったり、、、

そういう意味で、このEC1455Hは純日本製で壊れない!

をアピールして販売されたモデルです。

あれから7年。 やはり壊れた状態で 宮竹バザール店に登場。

もちろん8年経っても壊れていないモデルもあります。

正直金属的な打撃音があるものは修理しませんが、

今回は割と回転は静音でエアー漏れ状態なので分解しました。

高圧側のシリンダーからエア漏れ
今回はマジックリンでアワアワ漏れ箇所を確認

ヘッド部分だけならガスケット交換だけで行けるかな?

さっそくヘッドをばらすと

ひどい ひどすぎる のが解ってきました。

なんだこの白いひげ状のものは
おいおい なんてことすんの

素人ながらによく頑張ったというべきか、

ピストンリングから漏れていると思ったのか

クランクケース内の圧縮の空気逃しのポートを

エポキシパテでふさごうともしているし、

圧縮漏れの原因が解らなかったんだね。

結果は最低ですが、私こういう努力をする人は認めちゃいます。

想像ですが、圧力がいつまでたっても上がらないので、

ピストンリングの圧縮不良と思ったのか、

ピストンリングの内側にくるくる巻きに、

テフロンシールテープで厚みを出し

ピストンリングを強く密着させようと考えたんだね。

あまりにお粗末。

原因は、

ここです。

リードバルブ
リードバルブの下にピストンリングなどの削れカスが蓄積して、隙間に挟まりバルブが閉じなくなってくるのです。

このリードバルブは殆どのコンプレッサーの

圧縮逆流を抑える為の弁として使われています。

オートバイでは

2サイクルエンジンのパワーリードとしても使われますね。

ステンレスの薄い板なんですが、ピストンの動きに連動して

開く閉じるの振動を繰り返すものゆえ、ひどいときには

ひびが入ったり、折れていることも見かけます。

高圧側にこれだけの黒いカーボン状の削れカスがたまるときには、

常圧側のナイロン樹脂性のリップリングやピストンリングも

相当削れている証拠です。

大工用コンプレッサーでは常圧側のピストンは、

今ではロッキングピストンを採用しているので、

リップリングの交換は簡単なので、あとでついでに交換します。

消耗したピストンリングとリップリングを交換して、

リードバルブの間に挟まったカスを取り除き洗浄して再組立て。

ピストンが押し出した圧縮空気がこの隙間が開いていて、

戻ってしまうので、いつまで経っても圧が上がらない訳です。

あとは問題はガスケット。

メーカーが修理の時に使っているのかな?液体ガスケット??

通常こういう高圧側に多く使われるアルミガスケットですが、

このようなべたべたした感じのガスケットを

新品で使うことはないようにおもえます。

結果このガスケットのはみ出しカスがピストン内やリードバルブにも

入り込んでしまったようです。

メーカーがオーバーホールで使うのかは不明ですが、

これもこの方がやった仕業だとすると結果最悪です。

メーカーが点検修理で使ったとすればなお最悪 それは罪悪です。

市販の自動車修理用にはこんな金属色の鉛半田のような

液体パッキンも売られていますので使ってみたくはなるものです。

修理とは不調の原因を探ることです。

場所を特定する事さえできれば、修理はほぼ完了したも同然。

修理の道筋が見えるかどうかの診断こそがプロの経験と技なのです。

この交換部品をリストアップしてパーツ発注しました。

その直後 こんどはEC1430H2  買取したみたいです。

電源を入れて満タンになるまでを確認済との事ですが、

いつまで待っても止まりません。

10分を過ぎてようやく満タンストップ。

はっきり言ってこれはダメです。経験上 待てても5分。

新品の倍以上かかっても満タンになりません。

ああ 疲れますが また分解を始めます。

修理とは、ばらす事也(壊すこと也!?)

私も今までさんざんいろいろなもの

テレビ・バイク・タイムレコーダー・工具・時計 etc

多くの機械をばらしまくって壊してきました。

小学4年では家にある白黒ブラウン管テレビを壊したのが始まり。

だんだんその経験は身を結び、

直せる事も多くなるので、うれしくなってくるのです。

結果、壊してしまえば、あ~あ またやっちまった とののしられ、

奇跡的に直した時にも、だ~れにも褒められない

ますます孤独な工具担当MD 臼井でした。

自動紐掛結束機 入荷しました! 要りませんか~

この業界に長くいても、 滅多に入荷のないものです。

静岡登呂店に 入荷しました!!

10年前に買い取って扱ったのは 羽越製の紐掛け機

取説もなく紐の通しも解らずに試行錯誤している時

事件が起こった。

紐の動きと結び目の仕組みを理解するため、

紐の掴みの烏口を覗き込むようにしていた瞬間!!

まさに紐が回転する中心の本来縛る荷物の位置に頭を載せ、

覗いた瞬間 足踏み式のスイッチを踏んでしまったのです。

あっと気づいた瞬間、

紐が頭を2周まわりこめかみ脇をしっかり結びました。

1.7秒の早業です。

瞬時に頭を引こうとしたのに逃げられませんでした。

瞬間技です。立派なものです。

こういう時には誰かに見ていてもらいたいものでしたが、

だ~れも見てない時の出来事です。おいしかったはず、、、

怪我しなかったので良かったが、

良い子はぜったい真似しちゃダメだぞ!

巻きつけ箇所が悪ければ目を縛ってたがメガネだったので、

直接目を傷つけることもなかった。

 

あの恐怖のマシンに再び出会うこととなりました。

拷問マシン2号

サトーの自動紐掛結束機 HITとあるが

形式不明

みなに昔の恐怖を味あわせる事もできないので、

段ボールを縛って 作動確認

実際は右下側に結び目ができます。

2重巻の2重結びです。

用途は拷問ではなく、

このように段ボールを軽く縛ったり

印刷やさんが雑誌を縛ったり

農家などで花卉の根本をしばったり

するのに使います。

個人宅にはなかなか置けないが、

古新聞・古紙をしばるのには最高の贅沢品ともなります。

今ではユーチューブにこの作動を手動で動かし

スローモーションで紹介しています。ここ

仕組みを知りたい方は

決して電源入れたまま覗き込まないようにご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

イワタの15馬力 動力用レシプロコンプレッサー買取ました。

最近重い工具にめっきり逃げ腰の工具担当 臼井です。

仕事がら、腰痛はいくどとなく経験し、克服してまいりましたが、

重いのは怖いです。

たいへんご無沙汰しております。

静岡登呂バザール店もOPENから半年となり、

地域の期待に応えるべく工具の出張買取をしております。

今回は登呂店にて自動車修理工場のご依頼で、買ってきましたその品は

ばんざ~い ばんざ~い ばんざ~い

大きさは 幅1800  重さはなんと300Kgでございます。

タイトルはイワタです。

BANZAIのロゴ自体が信頼のロゴなんですが、

製造がIWATAなのですね。

バンザイは 自動車修理やさんでは知らぬ人のない

超有名な工具卸商社です。

という訳で

このコンプレッサーも圧力スイッチの作動範囲は自動車やさんの

要望に応える形で高圧仕様。

10kgf~15kgf/平方センチ すごいです

かなりの高圧範囲です。

ちなみに通常工場で使うコンプレッサーは

8~10kgf/平方センチの範囲。

ちなみに現行モデルは圧力単位がパスカルですので

1~1.5Mpaとなります。

普通乗用車のタイヤの空気圧は

1.8とか2キロくらいですので

15キロの圧力がいかなるものか想像できるはず。

参考までに大型ダンプカーのタイヤで10キロくらい

小さなタイヤですが

フォークリフトのタイヤで13キロ位ですかね。

古い人間には圧力はキロでないと通じません!

パスカルやニュートンはいつまでたっても私には外国語。

モーターのパワー表記もKWキロワットですが

馬力の方が通じます。

0.75KWが1馬力なのは大人の常識。

本品モーター銘板には11KWと記載なので11/0.75=14.666666馬力

という訳で 15馬力でです。 たいていの職人さんには通じるのです。

15頭だての馬と綱引きできるモーターパワーな訳です。確かかは不明。

お暇な人は馬力の由来をNETでどうぞ。

ちなみにモーターパワーの強いコンプレッサー=圧力が高い訳ではなく

毎分に繰り出すエアーの吐出量に差が出ます。

ホームセンターで売られるコンプレッサーが

ハイパワー1.5馬力と宣伝するように

個人使用ならなんとかエアー工具も使えます。

10人で作業するにはこのコンプレッサーが10個必要。

15馬力ならこれ一台から工場内に配管してエアーを供給して

修理スタッフ10人みんなで同時使用もできるパワーとなる訳です。

ちなみに本品ピストン3個で圧縮し、吐出量は毎分1200L近い訳。

タンクも巨大。よく大工さんが使う6mmホースなんかでは、

エアー全開で吹きっぱなしでも、

一旦モーターが起動すれば、圧力は下がるどころか

ガンガン上昇していきます。パワーが伝わりますか?

ちなみに板金塗装やさんであれば3馬力もあれば

仕事は十分はかどるはず。

15馬力のレシプロコンプレッサーは、どちらかといえばタイヤ専門店などでバストラックまでの大型車まで対応するショップにはなくてはならないもの。エアーインパクトレンチなども皆さんの想像を超える化けもんサイズを使用しますので、エアーの食い方も半端なし。エアージャッキも使いますし、タイヤやさんには有難いパワーとなるはずです。 調子良いです。店舗までぜひ見に来てください。

ちなみに今では常識ですがオートトラップ付いています。自動水抜き。